エフクラフトのはじまり。

28歳の私は本を読むくらいしか趣味がありませんでした。

何か始めなくてはと思い立ち、道新文化教室のフラワーアレンジメント教室に通い始めました。

1997年にこの看板を掲げました。

エフクラフトという名前は花を取り扱う工房という意味です。

花は植物だけでなく、加工された植物と造形された製品すべてを取り扱います。

この年に(現)公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(以下NFD)の講師資格を習得しました。

最初の仕事は友人に依頼された新築祝いのリースでした。

アレンジメント教室を月一回のペースで始めました。

今はもう営業していないパシフィックホテル(釧路市)のウェディング関係の花の注文を受けるようになりました。

色彩の勉強をして花に生かそうと

1999年東京商工会議所2級カラーコーディネーターの資格を取りました。

2006年6月11日NFD本部講師を習得しました。

写真は所属していたNFD公認校リバティフラワースクールの作品展に出展した作品です。

その縁で2010年よりNFD道東支部の役員を務めることになりました。

2011~2016年会計委員、2017年より支部長を務めています。

 支部活動についてはNFDのホームページより「お住まいの地域のNFD支部活動」ご覧ください。

2015年母が亡くなるという大きな事件があり、フラワーアレンジメント教室は中断してしまいました。この名刺を使いながら、注文に応じて花の制作は続けていました。

 2017年に ウェディングの仕事がしたいという気持ちが強く、NFDのウェディングフラワーコースインストラクター資格を取りました。

 

2018年5月、縁あってen.sharplaceのStudio AKAKOUの赤間さんに声かけてもらい「母の日のフラワーアレンジメント教室をenで行いました。

写真はその時の見本の作品です。

和紙で作った器にプリザーブドのバラとペッパーベリー、アジサイ、ワイヤープランツをアレンジしました。

 

 

 

2018年7月に2回目のアレンジメント教室をenで行いました。

テーマは「ブーケアシストを使った簡単ブーケ」写真は見本の作品です。